2012年01月31日
グンゼの新ブランド「Mirica」〜脚元のオシャレも原点回帰
2012年01月28日
品川駅構内のトイレで見かけた張り紙のこと。
2012年01月22日
“ホテル”でお試し♪
2012年01月19日
美人の入口、こちらです。

知ることから、美人になる。まずカラダの構造を知る。
そして体の状況を、測って、知る。
知れば安心。何をどうすればよいか、わかりますもの。たとえば、CaloriScanを使うあなたの場合、
スタート前に理想体重を知りましょう。標準体重=身長(m)×身長(m)×22
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)今のあなた [ ]kg BMI[ ]
目標のあなた[ ]kg BMI[ ]美人の入り口、こちらです。
http://www.healthcare.omron.co.jp/bijin/それではみなさま、
美も健康もちょうどよく。
2012年01月18日
ペットボトルの白湯があったなら。
秋冬期の寒さ対策や、サプリメントや薬を飲む際など、さまざまなシーンで多岐にわたる用途が期待できる「あたたかい天然水」を10月1日から発売する。ミネラルなどの調整を一切していない、自然のままのナチュラルミネラルウォーターで、銘水として名高い長野県安曇野で採水した天然水を使用。「あたたかい天然水」は、ミネラルウォーター市場に投入する、新しい価値を付加したホット対応ペットボトル飲料(ホットペット飲料)となる。ミネラルウォーター市場は、ここ10年間で3倍近くにまで拡大し、清涼飲料市場の中でも際立った成長カテゴリーだ。季節を問わず、水分補給や薬の服用、ミネラル補給など、さまざまなシチュエーションや目的に合わせて利用する習慣が定着してきていると指摘する。新商品の「あたたかい天然水」は、クセがなく、ミネラル成分がバランス良く含まれている銘水として人気の高い、長野県安曇野市で採水された軟水を使用したホットペット飲料。硬度21mg/Lの軟水は、温めてもミネラル分が浮遊することなく、おいしく飲用できるという。自動販売機やコンビニエンスストアのみならず、サプリメントや薬などと連動した売り場づくりが可能なドラックストアなど、多岐にわたる販売展開が期待できる。※詳細はこちら
「あたたかい天然水」10月1日(月)より販売開始 | ニュースリリース一覧 | 伊藤園
2011年05月07日
【お知らせ】明日5/8(日)朝のNHK「サキどり」に出演します

こんにちは。顧客視点アドバイザーの神原サリーです。
この番組のコンセプトをHPから抜粋してみると…
今年の4月10日から始まったばかりの新しい形の経済報道番組ですが、実は4月3日に第1回が放送される予定で、そこに出演するはずでした。ところがすでに収録の準備が始まっている中で大震災が起こってしまい、「家電」を番組で扱うのは時期尚早との判断がなされ、明日の5月8日に延期になったという事情があります。身近なヒット商品や新しいサービスのトレンドに
ちょっと目をこらすと、
これからの新しい時代の価値観が見えてきます。どんな人たちが、どんな使い方を?
ブレイクした発端は?
仕掛け人が目指したものは?流行りものにはワケがあるはず。
その秘密や時代の気分を、探り出したい。
くらしに役立つ生活情報や、
ビジネスのヒントも満載!
様々な流行の現場に駆けつけ、
変化の芽を“サキどり”します。
明日の番組のテーマは「家電“脱・多機能”へ」というもの。その中で、生活者の目線で家電メーカーへのアドバイスをしたり、踏み込んだ取材をして、消費者の家電選びに役立つ情報発信をしたりしている「家電コンシェルジュ(顧客視点アドバイザー)」として、常日頃の仕事の様子や自宅で新製品のサンプルをお借りして使ってみている様子などが紹介されます。
私は銀座に事務所も持っていますし、起業して仕事をしているので、自宅での撮影は避けたかったのですが、生活者視点でのアドバイス…という点を視聴者の皆さんにより強調してわかっていただくために…との制作サイドの意向が強かったので少しでも伝わるものがあればとお受けしました。
スタジオでの収録は5/4に行われましたが、司会のジョン・カビラさんや小林アナウンサー、ゲストの松重豊さん(俳優)、藤沢久美さんと楽しくお話をさせていただきました。
明日の朝、お時間のある方は、家電メーカーの新たな取り組みの様子など、ぜひご覧いただければと思います。
2011年05月03日
マーケティング情報誌「月刊アイ・エム・プレス」に執筆開始!
こんにちは。顧客視点アドバイザーの神原サリーです。
なんと5ヶ月もこちらのブログの更新ができていなくて、お恥ずかしい。2011年の幕開けとともに、毎月のようにテレビやラジオの仕事が入り、多忙をきわめていたら、3月11日の大震災。本当に目まぐるしく情勢が変わる日々でした。
そんな中、刊行以来、180号の発行を続ける老舗のマーケティング情報誌「月刊アイ・エム・プレス」の『Theふぉーかす』というコーナーに、4/25発行の2011年5月号より執筆を開始しています。月刊「アイ・エム・プレス」は、“顧客づくり=顧客の開発と維持”を支援することをモットーに、インターネット時代の顧客づくりを活性化すべく、企業に情報を届けている専門誌です。
私が担当しているのは、専門的なことというよりは、現在のトレンドなどを端的にとらえて発信するコーナー『Theふぉーかす』。このコーナーでは、金融、メーカー、小売、サービスの4つの分野を毎号取り上げていますが、主に私は「メーカー」を担当する予定です。
5月号では、「“高機能でも使いやすく”消費者ニーズに合わせた家電」と題して、私の専門分野ともいえる家電メーカーの取り組みをレポートしています。ちなみに、次号では、繊維関連についての話題を取り上げています。
「メーカー」なので、あくまでもものづくりが基本ではありますが、今後はメーカーが取り組んでいる顧客とのコミュニケーションなど、より「アイ・エム・プレス」に則した話題を拾って執筆できるようにと考えています。
この「月刊アイ・エム・プレス」には、『ザッポスの奇跡』で知られる石塚しのぶ氏が『ソーシャル時代のカスタマー・リレーション』という連載記事を執筆されていますし、今号は緊急特集として「災害時の企業対応とコーズ・マーケティングの可能性」を取り上げており、読み応えたっぷり。
興味をもたれた方はぜひ、ご購読くださいませ。
★月刊「アイ・エム・プレス」 http://www.im-press.jp/
2010年12月01日
「お掃除するのは、ルンバの仕事。〇〇するのは、あなたの仕事。」
こんにちは。顧客視点アドバイザーの神原サリーです。
先週末くらいから、自動掃除機「ルンバ」の新しいCMが流れるようになりました。「天才!」とわが子を溺愛する両親の声と、思わず頬にさわりたくなるような可愛らしい赤ちゃん。その足元で、ルンバが黙々と掃除をしている様子が映し出されます。
そして…「お掃除するのは、ルンバの仕事。愛されるのは、あなたの仕事。」の文字。
これは「赤ちゃん篇」ですが、もう一つ「夫婦篇」もあって、かなりシビアな状況の様子。どうやら、夫の携帯電話を妻が見てしまったようで、「妹だよ妹」という夫の弁解に、「妹ならダーリンなんて呼ばないでしょ」と妻の冷たい言葉。そんな取り込み中の夫婦の足元では、先ほどの赤ちゃん篇同様にルンバが淡々と掃除をしているというシーンが流れるのです。
「お掃除するのは、ルンバの仕事。話し合うのはあなたの仕事。」
どうやら、メインターゲットは30〜40代としているようで、子育てや仕事に忙しい人たちへの“時短家電”ということを、よりアピールしていこうというのが狙いなのですね。
これまで、主婦の嫌い(苦手)な家事といえば、1位:アイロン掛け、2位:掃除などと言われていました。どんなに便利で高機能な家電があったとしても、最終的には人間の手を借りて行わないとならない家事で、洗濯や炊飯のように“家電にまかせっきり”ということができないからというわけです。それを覆したのが、この自動掃除機「ルンバ」といえるでしょう。
今回のCMでも、掃除はルンバにまかせることで家事の時間を短縮し、その分、思いっきり子どもを可愛がったり、時には夫婦で話し合いをしたりと有効に使えますよと伝えています。ルンバの掃除機としての実力が認められ、普及率も高まってきたからこその、いわば第2段階ともいえるステップにきたのだとあらためて知らされた思いがします。
ルンバが2002年に日本に初めて登場した際には、「ルンバって本当にきれいになるの?」「部屋の中を片付けなくてはいけないし、広い家じゃないと意味ないのでは?」「おもちゃみたい」など、マイナーなイメージもずいぶんあり、その価格の高さと相俟って“新し物好きの特別な人たちの掃除機”という位置づけでした。
そんな風評を覆すべく、日本での発売当初は「お掃除ロボット・ルンバ」という名称だったのを「自動掃除機ルンバ」に変更。おもちゃっぽいイメージから、きっちりと掃除をしてくれる実力派の掃除機ということを訴求するようにし、モニターキャンペーン等を繰り返してじわじわと口コミでその便利さが伝わるようにじっくりと時間をかけてきたことが、2010年の大ブレイクと、さらなる訴求につながったのでしょう。
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★ルンバを開発した米国アイロボット社のこと
ここでもう一つ、ルンバを開発した米国「アイロボット社」のことについて、少しご紹介したいと思います。アイロボット社は、マサチューセッツ工科大学の研究者らによって設立された会社で、今年創立20周年を迎えました。それを記念して、今年10月には、同社のCEOであるコリン・アングル氏が来日、外国人記者クラブで会見を行っています。
私も出席しましたが、ここでの話でとても興味深かったのが、日本人は「ロボットというと二足歩行のものを考え、かっこいいものを作りたいと考えてしまうが、ロボットとは人間が必要としている作業をしてくれるものであり、研究やデモンストレーションだけでなく、売れるものを作って商品化しなければ意味がない」というものでした。
この20年の間に失敗を重ねながらも14のロボットを作り、ビジネスモデルを構築してきたアイロボット社ですが、現在北米の200ドル以上のクリーナー市場のうち、10%のシェアをルンバが占めるまでに成長してきたとのこと。「イスにぶつかってひっくり返ってしまう」「コードに絡まってしまって困る」というような、課題を解決しながら、消費者の役に立つ知能を持ったものにバージョンアップしてきたことが多くの支持を集めたのだと力説していました。研究者やロボットオタク(←こんな言い方をしていました)のものではなく、実際に使えるロボットでなければならないのだと。
「ハード、センサー、ソフト」の3つが重要なキーワードだが、これからのロボットはソフトウェアの開発に重点が置かれるだろうとも。
アイロボット社は、軍事用の多目的作業ロボット「パックロボット」を作っており、爆弾処理などでも活躍しています。こうした技術や人工知能が自動掃除機ルンバにも生かされているのは、周知の事実。部屋中をくまなく、しかもエネルギー効率のよい掃除の仕方で行うという実力の裏付けにもなっています。
10月の外国人記者クラブでの会見も、便利な自動掃除機として認知度がかなり高まったルンバを、今一度技術の側面から見てもらうことで性能の高さをアピールするものだったのではないでしょうか。
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最後に、再びCMの話に戻りますが、子育て世代や共働き家庭に照準を当てた“時短家電”という位置づけも大変興味がありますが、私個人としては、今後シニア層や介護をしている人のいる家庭にも広めてほしいと思っています。腰をかがめたり、重い掃除機を引っ張って掃除機をかけるのが辛いという人たちにとって、ボタンを押すだけで掃除をしてくれるのは本当にありがたいことのはず。介護に追われる人にとっても、掃除の手間をルンバが引き受けてくれたら、どんなに助かることでしょう。
でも、まずは30〜40代の人たちに積極的に使ってもらい、それを見た“親世代”に広まっていく…という流れのほうが自然なのかもしれませんね。
2002年に日本に登場しながらも、一度消えかかっていたルンバに脚光を当て、時間をかけて広げてきた日本正規総代理店「セールス・オンデマンド社」の手腕は注目すべきものがあります。ルンバのさらなる人気上昇に火が付くでしょうか。期待がかかります。
(※INSIGHT NOW!に寄稿したものhttp://www.insightnow.jp/article/6084とほぼ同じ文を掲載しています)
2010年11月25日
笑った時に見えて、悔しい時に密かに支えてくれるものとは?
こんにちは。顧客視点アドバイザーの神原サリーです。
現在、家人が歯の治療中なのですが、「さて、どれにするかな」と言って歯科医からもらったパンフレットを広げました。歯の治療というと保険外治療だったり、治療に長い期間がかかったりと、費用も時間もかかってしまうという印象がありますよね。でも、そうした不安を払しょくすべく、最近の“歯医者さん”は、いろいろ工夫をしているようです。
もらってきたパンフレットには、奥歯のかぶせものについての種類や料金、保障期間が明瞭に書かれていて、かかっている人が自分で選べるようになっています。
一番高いのは「オールセラミクスクラウン」という、金属を一切使用しない最新の治療法で1歯70,000円! 奥歯のかぶせものも「金歯」だけはなくて、ずいぶん進化しているのですね。
で、私がおお!と感激したフレーズがこちら。
「奥歯は笑った時に見えて、悔しい時に、密かにあなたを支えます。」
…なんと心に響く言葉でしょう。見た目もよくて丈夫なものにしたいと思わずにいられません。金銀のものよりも、せめてハイブリッドセラミクスにしようか、いっそ最高級のもののほうがいいだろうか、なんてね。
それは冗談としても、“奥歯の大切さ”について、治療をしている人でなくとも考えさせられる名言だなあと思います。
歯のメンテナンス、していますか?
2010年11月15日
粟飯原理咲さんとの5年ぶりの再会と、「朝時間.jp」の人気コーナーが生まれた理由と
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こんにちは。顧客視点アドバイザーの神原サリーです。
先日、「朝時間.jp」「おとりよせネット」「レシピブログ」「子育てスタイル」などの人気サイトを運営するアイランド株式会社の粟飯原理咲さんと5年ぶりにお目にかかってお食事をする機会に恵まれました。
粟飯原さんと初めてお目にかかったのは確か7年くらい前のフリーランスライター時代のこと。私が企画した特集記事のインタビュー取材でお世話になり、それから約2年後には私が企画・広報を務めていた(そんな時代もあったのです)会社のイベントで、私が司会&ファシリテーターとなり、粟飯原さんにはパネルディスカッションのパネラーとして出演していただいたのでした。
あれから早5年。ツイッターを通じて再会するといううれしいご縁があり、「どうしてどうして今、そうしたお仕事を!?」と質問攻めにあいながらも本当に楽しくお話させていただきました。
その際に、私が大好きなサイト「朝時間.jp」(http://www.asajikan.jp/)の中でも、特に好きなコーナー、「ワールドモーニングフォトクリップ」についての話題になりました。今でこそ、早起きして1日の始まりを有効に使う“朝時間”という言葉は当たり前のようになっていますし、朝に行う勉強会や朝活本も盛んですが、そのはしりが「朝時間.jp」というサイトだと思います。時代の空気を敏感に読み取り、オールアバウト等で培ったWEBコミュニケーションを巧みに具現化していく粟飯原さんの才覚は見事だなあと尊敬してしまいます。
さて、そんな「朝時間.jp」の人気コーナー「ワールドモーニングフォトクリップ」ですが、これは『今、この瞬間も世界のどこかの国で朝が始まっている。生まれたての朝をのぞいてみよう』をコンセプトに、世界の朝レポーター(46名)が、写真とともにメッセージを伝えてくれるというもの。海外の1日の始まりをおいしそうな朝ごはんや朝やけや何気なく切り取った日常の1シーンや風景は、見る人の気持ちをなごませてくれたり、元気づけてくれたりします。
「私、本当に大好きなんですよね、あのコーナー」という私の言葉に、粟飯原さんはこんな話をしてくれました。
「谷川俊太郎さんの詩に『朝のリレー』というのがあって、とても大好きなんです。そうしたら、会社のスタッフにもやっぱりこの詩が大好きな人がいて、この詩の世界観をWEBで実現できたらいいね…ということになったの。この地球ではいつもどこかで朝が始まっている…という印象的なフレーズがあるのだけれど」
そうか、そうかそうだったのかと何だか胸がいっぱいになりながら、粟飯原さんの言葉をかみしめながら聞いたのでした。現在は海外にいる日本人のレポーターによるメッセージとなっていますが、本当はその国の人に現地の言葉(もしくは英語)でメッセージを送ってもらい、それを翻訳つきで伝えたいのだとか。きっといずれはそんなコーナーが実現することでしょう。
思いを形にすることの大切さ、WEBだからできるコミュニケーションのあり方など、たくさんのことを考えさせてくれた再会の夜でした。私も歩みは遅くとも、一歩ずつ信じた道をまっすぐに進み、みなさんのお役に立ちたいとあらためて思いました。

