2010年06月05日

アボカド、交換いたします

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こんにちは。顧客視点アドバイザーの神原サリーです。

私はアボカドが大好きで、好きな食材のうちの五本指に入るほどです。友人にもアボカド好きの人が多いのですが、よく話題になるのが「ちょうどよく熟したアボカドを買うのって難しいよね」ということ。

これならいいかなと思って切ってみると、中が黒かったり、筋っぽかったりすることもあってがっかり。かといってまだ固すぎるのもおいしくないし、アボカド選びは難しいものです。

ところが、先日、久しぶりに自宅近隣のマルエツに行ってみたらアボカド売り場にこんなPOPがあったのです。冒頭の画像では読みづらいかもしれないので、書き出してみましょう。

「熟したアボカドを切ったときに黒いすじがあることがありますが、これは繊維質です。黒い斑点はオイルが酸化したもので食べても害はありません。お持ちいただければ交換いたします。売り場の担当までお持ちください。」

実際に交換しに来る顧客がどれくらいいるのか(いるのかいないのか)わかりませんが、こんなふうに書いてあれば安心して買えますよね。マルエツの野菜売り場の担当の方、すばらしい!

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さて、ここからはおまけの話。実はアボカドを理想的な熟し加減で食べる方法があるんです。

それは、冷蔵庫の上(天面)にタオルを2〜4ツ折りにして置き、その上にまだ青いうちのアボカドをそっと置いておくというもの。

だいたい3〜4日で(気温が低い季節ではもう少しかかるかも)、ちょうどよく熟します。すぐに食べたいときには向かないけれど、安いときにまとめ買いして冷蔵庫に入れておき、食べる予定に合わせて、冷蔵庫の上の指定席に移すといいですよ。

冷蔵庫の上は一年中温度が安定しているし、何かとぶつかったりする心配もないからいいんです。ただし、置いたまま忘れないでくださいね!

あ、アボカド売り場のPOPに「まだ青いアボカドは冷蔵庫の上に置いておくと3〜4日程度でちょうどよく熟します」なんて書いておくのもいいかもしれませんね。
posted by 神原サリー at 10:05| Comment(3) | TrackBack(0) | このPOPに惚れました♪