2010年06月09日

さえらさんのWebサイト運用セミナー

こんばんは。顧客視点アドバイザーの神原サリーです。
 
日頃更新を怠っている私が、今日2度目のブログアップ。というのも、尊敬する友人のさえらさん(佐田さえさん:サエラプランニング代表)が、6月29日にセミナーを開催するとのことで、ぜひそのお知らせをしたかったから。
 
彼女は私よりずっと若く美しい才女ですが、数年前に1年弱、ある会社で一緒に仕事をしたことがあります。当時私はフリーランスライターとして活動する傍ら、その会社で企画・広報として非常勤で働いていました。その後、私は独立したわけですが、彼女もこの4月からwebプランナーとして独立し、元SEという経験やコンテンツプランナーやコーチングの資格を生かして精力的に活動を始めています。
 
そんなさえらさんのセミナーの概要は・・・
 
◆顧客視点マーケティングにもとづくホームページの作り方セミナー
 

現在、Webサイトを作るためのサービスやツールは、無料のものが多くあります。
それらを利用することで制作費を小さくし、マーケティングとアクセス解析にコストをかけることで、Webサイトから売り上げを上げるためのノウハウを自社内に持つことが可能です。
そのためにやるべきこと、知っておくと良いスキルをお伝えいたします。

外部に委託せず、できれば自社内でWebサイトを運用したいという方にもおすすめの内容です。
 
6月29日(火)13時〜 東京セミナー学院406号室で開催
 
詳細は⇒ http://kokucheese.com/event/index/3033/
 
 
おー、冠に「顧客視点マーケティング」とついていますね。実は、さえらさんから事前に「顧客視点マーケティング」という言葉を使っていいかと相談を受けたのですが、これって固有名詞でもないし、一般名詞と考えていいですものね。私が縛る理由なんてないですもの、もちろんOKとお返事しました。顧客視点で考えるマーケティングがもっと広まることを望んでいます。
 
ちょっと気になってGoogleで「顧客視点マーケティング」を検索してみたら、私のこのブログが第3位、Yahoo!ではなんと第1位に表示されていました。どうやら少しずつ浸透してきて、いつのまにか認知されてきているみたいです。
 
リンク集にも、マーケティングのベテラン、理央周さんのブログに加えて、さえらさんの「顧客視点でwebマーケティングを考える☆さえらブログ」(http://ameblo.jp/saelalog/)を追加しましたので、ぜひお読みください。考え方がとても私と似ていて、「これは私のブログ?」と錯覚してしまうほど(いいえ、もっと聡明です)。
 
ご自身でHPを作られていて、アクセス数アップや売上のアップを望んでいる方は、29日のセミナーもぜひ。
 
 

ツイッターとも連動しているグンゼの「パパパンツキャンペーン」素敵です

bodywild.jpg
 
こんにちは。顧客視点アドバイザーの神原サリーです。
 
木村カエラちゃんの「パンパカパーンツ!」のCM以降、何だか元気のあるグンゼのボディワイルド。100色ものカラフルな男性用の下着はプレゼント需要が大幅アップなのだとグンゼの広報担当者にうかがったことがあります。3月の卒業の時期には、お世話になった先生へのプレゼント用に高校生たちが「何色にする?」とワイワイいいながら売場を占拠している様子も見られたのだとか。プレゼントする相手にぴったりの色や柄を探すのも楽しく、みんなでお金を出し合って買うにも、1枚あたりの単価が安いので買いやすい…そんな理由だったのではと。
 
そんなボディワイルドですが、6月21日まで「パパパンツキャンペーン」というのをやっています。
 
papa_pantsu_3.jpg
 
これは、3月の展示会にお邪魔した時のキャンペーンのイメージ。「子どもの絵をそのままプリントして父の日にプレゼントにする」というコンセプトは決まっていたようですが、詳細はまだ未定だったもよう。
 
papa_pantsu_4.jpg
 
こんなイメージで父の日のプレゼントキャンペーンができないか計画中だったようです。
 
で、先日、あの企画どうなったのだろうとグンゼさんのサイトを見てみたら、やってました。すでに8000以上もの応募があるようでびっくり!
 
papa_pantsu_2.jpg
 
(画像をクリックすると大きくなります)
 
ね、こんなふうに応募された絵がサイトにアップされていて、見られるようになっています。最終的には応募者すべての中から100人に本物のパパパンツがプリントされてプレゼントされるようですが、応募者全員の絵が、パパパンツのデザインとなって、WEB上で見られるのがポイント。
 
「あ、うちの子のパパの絵が、載っている!」と見つけたら、そのパンツをクリックすると…
 
papa_pantsu_1.jpg
(画像をクリックすると大きくなります)
 
メッセージとともに大きな画像が表示される仕組みになっています。しかも、なんとツイッターと連動していて、このパンツについてつぶやけるようになっているんですよね。
 
たとえば、お父さんがわが子が描いてくれた「パパの顔」がデザインされたパパパンツについて、その感激ぶりを画像へのリンクとともに語る…などなど。
 
これなら、本物のパンツが当たらなくたってうれしいです。応募者が増えるわけだと思いました。似顔絵をそのまま布にプリントする技術&そのアイデアも素晴らしいですが、応募してみたいと思わせるWEBの仕掛けが顧客の心をとらえていて素晴らしいなあと。 
 
うーん、わが子が小さかったころにこんな企画があったなら、絶対応募するのになあ。いいなあ、今のお父さん・お母さんたち!
 
◆グンゼ BodyWild 「パパパンツキャンペーン」

http://www.bodywild.com/papapants/about/index.html