2012年10月08日

先見の明!?8月に書いた記事と同じテーマが、またまた日経MJに登場です

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こんにちは。顧客視点アドバイザーの神原サリーです。

先週、10月5日の日経MJ14面では東京都町田市にある電器店「でんかのヤマグチ」のことが大きく取り上げられていました。

このコーナー、先日も「西友のKY TIMESのこと再び〜顧客に何を伝えるか」という記事にてお伝えしたように、1か月前にここで取り上げた西友のフリーペーパー形式のチラシ「KY TIMES」のことが、同じ視点で記事にされていて、私の目のつけどころは間違っていなかったのだなと思ったわけですが、またまた、私が8月7日にここで取り上げた『粗利益率38.9%、「でんかのヤマグチ」の見える化とは?』と同じ内容。

最も、私の8月7日の記事のそもそものきっかけといえば、日経MJと同じ系列の日経トップリーダーなので、決して私の記事がヒントになって、MJの記事になったなんてことはないと思うのですが、いずれにしてもMJよりも先行してここで取り上げていることをうれしく思っています。

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先日、ご紹介した 『サトーカメラ』にしても、『でんかのヤマグチ」にしても、独自の手法で顧客と向き合い、大手家電量販店とは異なるアプローチ(=価格競争ではない)でがっちりと顧客の心をつかんでいるのですよね。

まだ、どちらのお店にも実際には足を運べていないので、ぜひお店を訪れて接客を受けてみたいものだと思っています。