2009年07月21日

らん!ラン!Run!

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先日、直木賞作家の三浦しをんさんの「風が強く吹いている」を読んだことがきっかけになって、夜に少しずつ走り始めています。走るのはとても楽しいけれど、いかんせん若くはないこの体。急な負荷をかけてしまうと、後が続かないので無理をしないで少しずつ、少しずつ。
 
何か目標があるわけでもないけれど、楽しみながら体を鍛えることをしていかないと、いざというときにがんばりがきかなくて悔しいじゃないですか。なので、家人に「そんなの走っているうちに入らない」と冷たい目で見られながらも、黒ラブ・大和の散歩に同行して、走り始めているんです。
 
もう一つ、私が“体と声”のためにしているのが、楠瀬誠志郎さんが主宰する「ブレイヴォーパラ」というスタジオに週1回通って行っているヴォイストレーニング。毎週土曜日に2時間のレッスンに通い始めて9ヶ月目。個人レッスンでなく、少人数のグループレッスンだから続いているのかもしれません。
 
年齢も仕事も性別も違う人たちが集まって、自分の体が発する声に耳を傾けながら、“体そのものを楽器のように響かせる”ことで、自分が本来持っているはずの「本当の声」を見つけ、自分の想いがきちんと相手に伝わるようにするというのが、このブレイヴォーパラの狙いです。
 
上半身の力を抜いて、下半身でしっかり支えて声を響かせるために、さまざまなストレッチを行うのですが、がんばりすぎて太ももの筋を傷めてしまったり、なかなか思うようにはいきません。
 
姿勢も“響く声”を出すにはとても大切なことのようで、ランニングも美しい姿勢を保つのにとてもいいんですって。「一度、専門家に走るときのフォームをみてみらうといいですよ」と、ボイトレの先生からアドバイスがありました。
 
今、講演のお話もいただいたりしています。“想いを伝える”ための声がちゃんと出せるように、がんばりすぎずに、でもしっかりとレッスンに励みたいと思っています。
 
いつか皆さんにも私の想いを直接お届けできる日がきますように。
 
*神原サリー*
 
 
 
 
posted by 神原サリー at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サリーのひとりごと
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