2010年01月08日

試して、納得して(感動して)、買う…という仕組みづくり

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こんにちは!
 
またまた、四万温泉・積善館がらみの話で恐縮なのですが、実は帰りに売店でシャンプーとトリートメントを買ってきてしまいました。その理由は、大浴場に置いてあったものを使ってみたら、ものすごく私の髪質に合っていたから。
 
私はここ10年くらい同じ銘柄のものを使っていて、それがとても気に入っています。だから、何かいいものはないかなと探していたわけではないのですが、今回はシャンプー持参で行かなかったので、置いてあったものを使ってみたところ、「!」と感激したのでした。お風呂に置いてあったのは大きなポンプタイプのものでしたが、「売店に置いてあります」との表示があり、今回は小さいボトルのものを買って帰ってきました(けっこう高いんですよ。でも欲しくなってしまって)。
 
で、今日の本題。「馬油シャンプーがいいですよ」ということではなくて、どんなにいいものだとしても、試してみるチャンスがなければなかなか買ってみるところまでいかないものですよねということ。温泉にシャンプーや化粧水などが置いてあって、それが売店にも売っている…というのは、ポピュラーな手法かもしれないけれど、やっぱりこれって王道です。
 
本当は、家電などでもこうした「お試し」ができる仕組みができたらいいのになあと思うのですが、どうでしょう。いえ、家電量販店などの店頭で試すのではなく、ちゃんと“わが家”で試せたら、いいのにと。
 
たとえば、掃除機。音の静かさも、引き回しも、ゴミの捨てやすさも、わが家で何日か試してこそ、納得できるもの。そうして納得して、できれば“感動して”、これが欲しいと思わせて購入につなげられたら、売るほうも買うほうもwin-winではないかと思うのですが。もちろん高級機種に限るかもしれないけれど、3日間1000円でお試しができたら借りてみたいと思う人がいるのではないかなあと。
 
炊飯器だって、わが家のお米と食味や食感との相性を試してから買うことができたら、うれしいですよね。
 
こういう「お試し」ができる仕組みは、家電の場合、街の電器店との協力があれば実施しやすいのかもしれないと思ったりしています。
 
車だって試乗という仕組みがあるのだから、他のものにも上手な仕組みづくりができないでしょうか。まだまだ具体的なプランが思いつかないけれど、実現させたいことの1つです。
 
*神原サリー*
 
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