2010年04月14日

使いやすさと美しさと―UDについて考える

UD.jpg
 
こんにちは。顧客視点アドバイザーの神原サリーです。
 
今日の話題は、マーケティングとはちょっと離れていますが、街角ウォッチングとでもいいましょうか、気になったもののことをお話したくて。先日、お台場海浜公園駅のすぐ近く、デックス東京ビーチにオープンしたばかりのレストランに行ってきました(こちらについては、またあらためてご紹介します)。
 
帰りがけに立ち寄ったトイレで、ペーパーホルダーに目をやると、その向こうにポールが付けられて一体化したデザインになっています。何のためにこんなポール(棒)がついているのだろう、単なるデザイン?…と思ったのですが、これ、手すりだったんですね。
 
私はおかげさまで、まだ足腰が弱ってはいませんが、試しにここをもって立ちあがると、とても楽でした。お年寄りにはうれしい気配りでしょう。 
 
UD_2.jpg
 
ドア寄りの方向から見てみると、こんなデザインになっています。すっきりして美しい。使いやすいユニバーサルデザインでありながら、ムダがなく、見た目も素敵…というのはいいなあと思いました。
 
これからPOPだけでなく、こんな「街のデザイン」も紹介していこうと思います。
 
 
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posted by 神原サリー at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 街のデザイン
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